Brain出した。ライブもした。でも、動かなかった。
そのあと売り上げ報告会に参加したら「ニッチすぎないか」とツッコまれて、
あ、そういうことか——となった話をします。
GW中に1日1,2時間かけて作ったBrainをリリース
5月7日の12時。ついにリリースしました。
タイトルは「リードマグネットの教科書」。
無料の特典設計をするためのブレインです。
コツコツと作ったし、ライブ配信もした。
でも、購入してくださった方は2人ほど。
ありがたいな、とは思いつつ——正直、手応えがありませんでした。
「これじゃわかりづらいよ」の一言
翌朝、しゅうへいさんからメッセージが届きました。
「こんさん、このサムネイルじゃわかりづらいよ」
まじか、と思いました。
でも、その時点ではまだ自分の方向性を信じていたんです。
「アフィリエイトの話じゃなくて、ちゃんと特典設計の話をした方がいい。
サブスタックやメルマガをみんなで育てようって話の方が大事」
そう思って午前中に修正して、再度ライブ。でも、結果は変わりませんでした。
「それ、魚のいない海だよ」
その夜、4月の売り上げ報告会に参加しました。
某AI漫画家の大師匠に言われた一言。
「リードマグネットって、ニッチすぎないか?」
ぐさっときました(笑)。
Brainでキーワード検索をして「リードマグネット」を使っている人がいない、
と気づいたとき、わたしは「ブルーオーシャンだ!」と思ったんです。
でも、それは違った。
誰もそのキーワードで作っていないのは、需要がないから。
ブルーオーシャンじゃなくて、魚のいない海だったんです。
言い訳があった、正直に言うと
修正しようとしたとき、わたしの中に声がありました。
「でも、特典設計って大事だから。
サブスタックを始める人も増えてるし、リストマーケティングは本質だから」
全部、本当のことです。間違ってもいない。
でも——。
「メルマガでリストを増やそう」と「Brainアフィリエイトで稼ごう」、
どちらがフックとして強いか。
同じ特典設計を教えるにしても、どちらが刺さるか。
自分に正直になったとき、答えは明らかでした。
直近で実績が出ているのは、アフィリエイトの方。
伝えるべき実績を、ちゃんと前面に出すべきだったんです。
公開から数時間後、全面的に変えました
タイトルを変えました。サムネイルも変えました。
「Brainアフィリエイトで稼ぐ【特典設計】の教科書 ― AIで作る「選ばれる特典」」
内容はほぼ同じです。でも、見せ方を変えた。
これで反応が変わるのかどうか——まだわかりません。
でも、やってみないとさらにわからないですよね。
変える勇気が、コンテンツを救う
今日伝えたかったのは、失敗談というより
「変える勇気を持ってほしい」ということです。
出した後でも、変えていい。
気づいたら、直していい。
「これじゃダメかも」と思ったら、それをそのままにしないでほしい。
わたしもまだまだ気づかないことだらけです。
それでも周りの声を受け取って、動いてみる。
そして、この試行錯誤そのものがコンテンツになる、とも思っています。
特典設計の教科書、公開中です
今回のBrainには、わたしが4月だけで十数個も作ってきた特典の設計思想をまとめています。
どんな画像を用意すればいいか、どんな流れで作るか、アフィリエイト実績をどう絡めるか——試行錯誤してきたことを、全部書きました。
「特典って何を作ればいいかわからない」という方に、届いてほしいです。
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