Substackは「有益疲れした人の避難所」になっている
※本記事はアフィリエイトリンクを貼っています
こんともです。
最近、Substackを触っていて思うことがあります。
ここ、ちょっと空気が違うんですよね。
XやThreadsで発信していると、どうしても
・有益であること
・役に立つこと
・伸びること
ここに最適化されていく。
もちろん悪いことではなく、
情報をとっていくのに最適な環境だと思っています。
でも続けていると、だんだんしんどくなりますよね。
「また有益なこと書かなきゃ」
「ちゃんと価値あること言わないと」
こういった感覚ある人いるんじゃないかな?
いわゆる「有益疲れ」です。
Substackはちょっと違う
Substackは、その空気が少し違います。
もちろんノウハウも読まれます。
今なら「Substackハック」みたいな内容も人気です。
ただ、実際に読んでいる記事を振り返ると、
そこまでゴリゴリのノウハウばかりではないんですよね。
個人的な感覚としては
「東洋経済オンラインのライフジャンル」
に近いです。
わたしがよく読んでいるハラユキさんの連載
【ほしいのは「つかれない家族」】
つまりジャンルはもちろんのこと、
「役に立つか」より
「この人の話を読み続けたいか」
で選ばれているのでは?
ただし、ここで勘違いが起きる
「じゃあ自分のことを書けばいいんだ」
そう考える人も少なくないはず。
これ、半分正しくて、半分違います。
自分のことだけを書いても
読まれません。
それだと
“ただの独り言”
になってしまいます。
読まれる文章の本質
大事なのはここです。
「この文章で、どんな変化を起こしたいのか」
・誰に届けたいのか
・どう変わってほしいのか
・なぜこの話をしているのか
ここがあるかどうかで
文章の強さはまったく変わります。
言いたいことをそのまま出すのではなく
「どう調理して届けるか」
これがすべて。
でもこれは簡単にはできない
ここ、現実の話をします。
この視点は、一朝一夕では身につきません。
AIで整えることはできます。
でも最後は
「自分の言葉」が必要になります。
だからこそ大事なのは
今のうちに試すこと。
Substackは“言語化のトレーニング場”
うまく書けなくていいです。
・誰に
・どんな変化を起こしたいか
これだけ意識して書く。
書く
↓
反応を見る
↓
修正する
このループを回すことで
少しずつですが
確実に伝わる文章になります。
そしてその先に
「この人の文章をもっと読みたい」
と思ってくれる人が出てきます。
Substackは
そういう関係性が積み上がる場所です。
最後に
Substackは
「有益さを競う場所」ではありません。
「読み続けたい人を見つける場所」です。
だから
・うまく書こうとしなくていい
・役に立とうとしすぎなくていい
まずは
「書く」
これだけで十分です。
次のステップ
とはいえ
「じゃあ何を書けばいいのか」
「どうやってリストにつなげるのか」
ここで止まる人が多いです。
Substackでリストを増やすための設計を
そのまま使える形でまとめました。
・何を書くか
・どんな導線にするか
・どんな特典を作るか
ここまで一気に整理できます。
ウミノさんが先日販売したBrain教材
「Substackの教科書」購入者の方は
無料で受け取れるようにしているので
よかったらこちらからどうぞ。
👇
これから購入する人はこちら👇
https://brain-market.com/u/taracomom/a/b3MzN2QjMgoTZsNWa0JXY?from=bYDM5EzNgojclNXd
ここから買ってもらえると普通に嬉しいです笑






